試す前に必見!おぐしサプリメントに副作用はある?気になる成分について徹底解説!

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サプリメントを試す際に、心配になるのが副作用。自分は大丈夫だろう…と安易に考えていませんか?

また、現在サプリメントを飲んでいて、特に問題ないけれど、やっぱり心配になる方もいるのではないでしょうか?

そもそも、副作用とはどんなものかご存知ですか?詳しい知識がないまま、サプリメントを飲むのは危険です。

今回の記事では、サプリメントによる副作用の一般的な症状や、皆さんが気になるおぐしサプリメントの安全性について徹底解説していきます。

おぐしサプリメントの副作用に特化した記事は、こちら必見です!

おぐしサプリメントを試そうと思っている方はもちろん、おぐしサプリメントに興味がある方他のサプリメントで副作用が心配な方にも当記事は当てはまりますので、ぜひ最後までご覧ください。

そもそもサプリメントとは?

サプリメントは、健康食品の一部です

あらゆる健康食品のうち、特定成分が濃縮された錠剤やカプセルのものが当てはまります。

サプリメントはあくまで、普段の食事では足りない栄養素を補うための補助的な役割で、食事の代わりではありません3食の食事+αサプリメントが基本です。

サプリメントの副作用にはどんな症状があるの?

サプリメントの副作用にはあらゆる症状があります。症状の出方は各個人の体質や健康状態によって様々です。

身体面メンタル面
動悸気分が晴れない
吐き気抑うつ感
めまいイライラ
倦怠感
食欲低下
皮膚のかゆみ
身体のむくみ
腹痛・下痢
過度な眠気
頭痛
発熱
※表はあらゆる副作用の症状の一例です。他にも様々な症状があります。

副作用が出る原因は?

  • サプリメントの飲みすぎ、複数サプリメント併用による過剰摂取
  • アレルギーがある
  • 個人の体質
  • 子ども、妊婦、授乳中の女性、代謝機能が低下している高齢者

副作用が出たらどうしたらいい?

  • サプリメントの使用をやめる
  • かかりつけ医の指示をあおぐ

副作用を防ぐための対処法が知りたい!

  • サプリメントの使用方法をしっかり確認しよう。(1日の量は?飲むタイミングは?注意事項等
  • 定期的に健康診断を受ける
  • 海外製のサプリメントを使用しない。(中国製健康食品による健康被害が以前問題になったことも)
  • ネットでサプリメントを注文する際は、信頼できるサイトで購入する。
  • メルカリなどのフリマサイトで安易に購入しない。(→賞味期限切れ、偽造品、未使用品と思って購入したが使用済みだった…など)
  • かかりつけ医に確認してから、サプリメントを使用する。
  • サプリメントを複数併用する場合は、飲み合わせに注意する

副作用の原因になる成分は?

副作用の主な原因は、サプリメントの過剰摂取によるものです。栄養素にはそれぞれ耐容上限量(たいようじょうげんりょう)が定められており、摂取量が耐容上限量を上回ると様々な過剰症を引き起こします。

「―」は耐容上限量が設定されておらず、現時点で過剰症が確認されていないもの。

   は、おぐしサプリメントに含まれている成分です。

栄養素含まれる主な食品耐容上限量(1日あたり)過剰症
ビタミンAレバー、うなぎ、卵2700㎍頭痛、骨折、皮膚のはげ落ち、脱毛、口唇炎、筋肉痛、肝臓の異常
ビタミンCじゃがいも、さつまいも、キウイ、パプリカ腎機能障害を持つ人が過剰な摂取をすると、腎結石のリスクが高まる。吐き気、下痢、腹痛
ビタミンD鮭、いわし、干ししいたけ、きくらげ100㎍血管や腎臓、肺などの多量のカルシウム沈着による石灰化。腎機能障害や食欲不振、嘔吐など。
ビタミンE卵、アーモンドなどのナッツ類、大豆800㎎出血リスクの増加、筋力低下、疲労、嘔吐、下痢
ビタミンK納豆、ブロッコリー、小松菜、ほうれん草             ―
ビタミンB1豚肉、全粒穀物、大豆、ほうれん草             ―
ビタミンB2納豆、ブロッコリー、干ししいたけ、牛乳、卵             ―
ビタミンB6バナナ、パプリカ、さつまいも、玄米、肉類0.86㎎/㎏体重/日
(およそ50㎎)
感覚神経障害、骨の痛み、筋肉の衰え、精子数の減少
ビタミンB12肉類、魚介類             ―
ナイアシン肉類、魚介類、きのこ類、穀類ニコチンアミド:5㎎/㎏体重/日、ニコチン酸:1.25 ㎎/㎏体重/日
(ニコチンアミド/ニコチン酸 およそ300㎎/75㎎)
血管拡張、下痢、嘔吐、消化管の疾患
ビオチン卵、レバー、大豆、牛乳             ―
葉酸ブロッコリー、キャベツ、ほうれん草、バナナ、キウイ、いちご18㎍/㎏体重/日
(およそ900㎍)
亜鉛の吸収阻害、神経症状の発言または悪化
カルシウム牛乳、チーズ、ヨーグルト、骨ごと食べられる小魚、豆腐、納豆、野菜類、海藻類2500㎎高カルシウム血症、高カルシウム尿症、軟組織の石灰化、泌尿器系結石、前立腺がん、鉄や亜鉛の吸収障害、便秘、心血管疾患のリスクの増大。※カルシウムサプリメントとビタミンDサプリメントとの併用には注意が必要。
ビタミンDはカルシウムの吸収を高める働きがあるため。
マグネシウムアーモンドなどのナッツ類350㎎下痢
リン肉類、魚介類、卵、乳製品、ハム、ベーコン、練り物製品、インスタント麺3000㎎腎結石の発症リスクが高くなる。
レバー、牛モモ肉などの赤身肉、かつお、まぐろなどの赤身の魚、煮干し50㎎(男性)
40㎎(女性)
鉄沈着症、便秘、胃腸障害
亜鉛牡蠣、レバー、胚芽、ナッツ類0.66㎎/㎏体重
(40㎎)
鉄・銅の吸収阻害による貧血、胃の不快感
牡蠣、するめ、レバー、ナッツ類、大豆、ココア7㎎吐き気、嘔吐、下痢、腎臓の損傷、尿の産生の阻害、溶血性貧血(赤血球の破裂による貧血)
マンガンあおさなどの海藻類11㎎妊娠高血圧症のリスク増大
ヨウ素昆布やひじきなどの海藻類3㎎甲状腺機能低下症、甲状腺腫
セレンまぐろ、いわしなどの魚介類6.7㎍/㎏体重
(およそ400㎍)
毛髪と爪の脆弱化・脱落、胃腸障害、呼気にんにく臭、神経系異常、胃腸障害、呼吸不全症候群、心筋梗塞、腎不全
クロム乾燥ひじき、ベーコン、ナッツ類500㎍インスリン感受性の低下
モリブデン穀類、豆類、レバー600㎍(男性)
500㎍(女性)
高尿酸血症、痛風様症状
「日本人の食事摂取基準(2020年版)」を元に作成。耐容上限量は「成人・高齢者」の分類で記載。
「〇〇/㎏体重/日」の表記の部分は、自身の体重を乗じて計算してください。

摂りすぎは危険!各成分の上限量を確認しよう。

ビタミンCやビタミンKなど、今のところ副作用の発症事例がなく、耐容上限量が定められていない成分もありますが、普段の食事を上回るような過剰な摂取は控えたほうが安心です。

巷では、ビタミンCサプリメントが多数発売されていますが、パッケージに記載されている使用量を超えるような過剰な摂取は控えるようにしましょう。

あくまで、サプリメントは食事で足りない栄養素を補うものと位置づけましょう。

副作用を放置したり、無理な摂取を続けていると…?

副作用を放置し続けたり、サプリメントの過剰摂取など、適切でない使用方法を続けていると…。

  • 胃けいれん(みぞおちの辺りに痛みが突然起こる症状のこと)
  • 黄疸(血中のビリルビンという物質が上昇することにより、眼球や皮膚が黄色くなる症状)
  • 腎臓や肝臓などの異常

 ▶サプリメントは、アルコールや薬と同様、肝臓で分解されて体内に取り込まれます。過剰な摂取は肝臓に必要以上に負担がかかり、肝機能を低下させる原因になります。

 ▶カルシウムサプリメントの過剰摂取は腎臓の機能を悪化させる恐れがあるので注意が必要です。

おぐしサプリメントの副作用は大丈夫?

おぐしサプリメントの副作用について、確認できる事例や口コミは見当たりませんでした

おぐしサプリメントのみ使用する場合は、指定どおり、1日あたりの摂取目安量を守って服用すれば、安全だと思われます。

実際に筆者も、おぐしサプリメントを使用していますが、特に副作用は今のところ出ていません。

複数のサプリメントを併用する場合は、上記の表の耐容上限量を一度確認するのがよいでしょう。

サプリメントの副作用はすぐに表れるの?

サプリメントの副作用には、急性的なものと慢性的なものがあります。

胃腸障害や吐き気のようにすぐに症状が表れるものもあれば、腎障害や肝機能の低下など、数年後に症状が突然表れることも。

症状が表れるスピードは各個人によって差がありますが、見出し「副作用を防ぐための対処法が知りたい!」なども確認し、何か少しでも違和感があれば、サプリメントの使用は控えるようにしましょう。

まとめ

今回は、サプリメントによる副作用の一般的な症状や、皆さんが気になるおぐしサプリメントの安全性について追求しました。

サプリメントは、食事の代わりではなく、食事で足りない栄養素を補うためのツールです。

サプリメントは気軽にドラッグストアやコンビニ等で手に入りますが、その使用法を間違えると、とんでもない被害につながりかねません。

今より健康になるために、サプリメントを使用しているのに、サプリメントが自身の健康を悪化させてしまっては本末転倒です。

  • 過剰な摂取は控え、複数サプリメントを併用する場合は、栄養素の耐容上限量を確認しましょう。
  • 少しでも副作用と思われる症状を感じたら、迷わずサプリメントを中止し、医師に相談しましょう。

おぐしサプリメントは、現時点で副作用について確認できる事例や口コミは見当たりませんでした。

1日の摂取目安量を守れば、耐容上限量を超えることはよっぽどないといえるでしょう。

サプリメントは毎日継続することが何よりも大切で、一度にたくさん飲んだからといって、効果がすぐ出るものではありません。

早く効果を得たくて、気持ちも早まるかもしれませんが、ここは気長に一緒に取り組んでいきませんか?

サプリメントはとても便利なものですから、上手に活用していきましょう!

こちらの記事も併せてご覧ください。

おぐしサプリメントは妊娠中でもOK?気になる成分について解説! | My Company (cookingdelights.jp)

サイト運営者:小森 蘭子
大学在学時、管理栄養学を専攻。現役で管理栄養士国家試験に合格し、管理栄養士の資格を取得。その他に栄養士、栄養教諭免許を保持。 フードコーディネーター、パンシェルジュ検定2級取得など、食のプロフェッショナルとして幅広い知識を得ている。 栄養職員として小学校で2年間勤務した後、特定保健指導の仕事に管理栄養士として3年間従事していた経験がある。 現在はパン屋さんとWEBライターを掛け持ちしながら、家事や子育てにも邁進中。 自分のレシピ本を出版するのが夢。 世界中の人と料理の素晴らしさを共有し、かけ橋になれるような管理栄養士・料理家を目指している。 夢に向かって、ライターの経験を積みながら、フード撮影やレシピ開発等も勉強中。
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